クリスマス。
久しぶりに実家に家族が揃いました。
今年からは弟の第一子が加わり、とても暖かな雰囲気。
何か月振りかに見る赤ちゃんは、すっかり「赤ちゃん」となっていて、とてもかわいい。
妹嫁にすすめられ、初めて抱っこをしてみた。
「感動!」
家族に気付かれない範囲で、僕はとても感動しちゃってました、実は(笑)
なんだか、小さいくせに無限の「力強さ」と「透通った」感覚を強烈に感じた。
そして
今生まれて来た事が、幸せなな事となるよう、先に生まれている自分に責任を感じた。
生きて行く為に必要な要素って、大人になると「汚くて」「不要」なものが大半になってくる。
先に生きてる自分が、これから生まれて来る赤ちゃん達にしてあげられる事って何なのか?
少しだけ考えてしまった。
久しぶりに「尊い」ものに触れた。
そんなクリスマスでした。
僕には弟が一人います。
弟の目下の楽しみは、今年生れた愛娘を見ている事らしいです。
それ以外だと、最近また釣り熱が高まっているらしく、新しい竿のカタログを見ているらしい。
来年はモンゴルへ釣り旅行に行く計画もあるようだ。
彼は美容師をしている。
我が弟ながら「一生懸命やってきたからだろうな」と思う。
そんな風に毎日を普通に過している事を立派に思う。
当たり前の事を、当たり前に行うって事は意外と大変だ。
俺もそうありたいものである。

今日は沖野さんが電話をくれた。
沖野修也/OKINO SHUYA
DJ/クラブ「room」オーナー
PROFILE:1967年2月21日京都府宇治市生まれ。血液型B型。
高校の頃より京都のクラブ「コンテナ」でDJとして活躍し、卒業後にDJ兼店長に就任。93年に、Mondo Grossoのデビューを機に、メンバーと共に上京。同年、渋谷・桜ヶ丘にクラブ「THE ROOM」をオープン。翌94年、アルバム「Kyoto Jazz Massive」を発表。その後、別ユニットとして「COSMIC VILLAGE」も結成。多数のアルバムをリリースする。
2000年、独のCOMPOST RECORDSからリリースしたオリジナル楽曲「Eclipse」が、トーキング・ラウド・レーベルのジャイルス・ピーターソンがDJを務める英国BBC RADIO club chartで3週連続1位を獲得。同年、ヨーロッパ20カ国30カ所でDJツアーを成功させる。
さらに、MONDAY満ちる、MONDO GROSSO、SLEEP WALKERといったアーティストのプロデュース/マネージメントや、JAZZNOVA、ANANDA PROJECT、 FAUNA FLASH等でのリミックスなどでも活躍。
沖野さんとのお付き合いはかれこれ10年以上にはなる。
勿論プライベートで気軽に話せる程、カジュアルな感じでは無い。
相手は雲の上の存在だ。
そんな御仁だが、折に触れ連絡は途絶え無い。
今日は沖野さんが関西から関東へ移動していたらしく、
「浜名湖を通過している最中、ふと君の事思い出してな、電話してみた」との事w
といつも唐突気味だ(笑)
会話は最近お互いが、どんなビジネスや事がらに興味があるのかから広がる。
沖野さんは話題が尽き無い。
彼が連絡をくれる=僕は彼にとって価値がある。
これがどう、このブログを読む人達に解釈されようが、そんな彼の行為は、僕には喜ばしい事に変わりは無い。
いつでも誰かに必要とされる人間でいたい。
それに応えていたい。
まだまだ修行が必要だ。
今度の日曜日は実家に行こう。
親父が退院してから、ほとんど顔を出してない。
まーそれで良いのだろうけど近いのだし、一人で何とかやってる今こそ、ちょくちょく顔を出して、手伝いの一つでもやるべきだろうと思ったりしてみた。
自分がこうしていられるのは、今の自分を支えてくれる環境や仲間がいるからだ。
だから、僕が外で貰う喜びや感動は、みんなのものでもある。
これを忘れる事を「おごる」と定義する。
忘れるな俺!
人には業があるらしい。
業の深さ?業と言う壁は、その人の行いにより左右されるみたいな・・・そんな話しを聞いた事がある。
「他人を変える事は出来ない」ともよく耳にする。
この二つがどう関係するのか?書いてる自分もよく分からない。
ただある日から、いつもこう自分に言い聞かせている。
「調子が良い時、上手く行ってる時、自分を疑え」。
業はその人の因果応報なのだ。
簡単には越えてはいけない。
おごるなかれ!おごるなかれ!おごるなかれ!
日々謙虚に。
人は担いで担がれて。
出来てると思うな!
おごるなかれ!俺!
弊社の社長には、どことなく情緒がある。
表層的には理数っぽくもあり、優れた技術者(これは間違いない)である。
一見自分とは正反対なのだ。
だが、一緒に何か芸術的なモノに触れたり、鑑賞したりした時に、彼はビックリする位ヒューマニスティックな、感情豊かな表現で感想を語る時がある。
そんなところが魅力的であると、僕は思う。
同時に、日々は「会社代表」「社長」を、好む好まざるは別にして、責任を果たす姿勢に尊敬の念を抱くと同時に、私より若い年齢に不敏を感じる時がある。
とにかく日々お疲れ様です!
ふと思いついたので、記しておく。