移動中
新幹線の無味乾燥無機質な空間とこのスピード、瞬時に流れさる景色にはこの曲がよくにあう。
久しく意識的に感情をあらわにしていない。
あらゆる局面で僕が僕を殺していく。
徐々に速度を上げ、カオスへ向かいながらキレはじめるトム・ヨークの歌唱法は、何か今の僕の心象にマッチする。
何か物理的に精巧な物を驚異的な技術とスピードで作り、それを比類なパフォーマンスと神のような言葉でもってアピールする。そんな肉体と頭と心を持ちたい。
11/22@ageha
久しぶりの大箱CLUB遊び。
恩師の一人とも言える「沖野修也」さんからのご招待にて、
TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL 2007@agehaへ行ってきた。
踊った~
いい音に包まれ、ついつい感極まってしまった!
気がつけば異様なスペースを占拠しながら、踊りまくった!
野崎良太=JAZZTRONIKでアリーナ会場は沸点へ。
別サイトではKING OF STAGE RhymsterのJINが、Breakthroughとして参戦。
jazzという枠を周到しながらも、それを超えていく粋でいなたいbreakbeatsをかまして、partyに彩を与えているのにも感動。
やっぱJIN君すげーわ。
そしてやはりメインディッシュは沖野修也UNITED LEGENDS LIVE SET!
圧巻でした
もうなんだろう・・・「随分先へ行ってしまったなー」と嬉しくもあり、今のわが身を振り返りもした。
※10年以上前に沖野さんは、時折僕を某雑誌で紹介してくれ、未だに懇意にして頂いている。
がんばらねば!
PM11:00頃入場し、明け方5:30までほぼnon stopで踊り、聞き、音楽に酔いしれた。
沖野さん!ありがとう!!
agehaとは、かつての伝説のclub「芝浦@GOLD」を運営していたブレーンらが作り上げたクラブ。
僕は20年近く前にその洗礼を受けた。
毎年行われる「DJ小林径」のbirthday partyはお気に入りのひとつだったし、強烈なサウンドシステムに支えられたennmaの音なんかは忘れられない。
そしてパーティーピープルが洒落ていた。
少々危険な香りが漂い、紫煙がたちこめ、狭い廊下では男女が本気で交わっていた。
デカダンでいてインテリジェンス、そして本気の危なさ。
カッコ良かった。
そこには、ただ酒を飲み騒ぐだけでは無い確かな「文化」を感じれた。
今それはagehaによって「エンターテイメント」と言う世界に持ち上げられているようだ。
色々な規制の中で、goldの「音」と「文化」を抽出し、追及している事が垣間見れたのも楽しかった。
2007年11月22日公開
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なんだか疲れ気味蔓延状態。
調べ事やら読みたい本もあり、雨模様の週末を家で諸々の雑事にあてる。
そんな時、
面倒になると、どんどん面倒になるのが食事。
とは言え外食も飽き飽きだし、コンビニも気持ち悪い、
放っておくとthe 炭水化物で終止過ぎていくので、
少し気合を入れて「お鍋」をした。
1person
野菜 in the pot
spec
・水菜、鶏肉、白菜、大根、もめん豆腐
・ご飯(五穀米)、しそふりかけ(ゆかり)
・ゆずぽん
after
・コーヒードリップ
・ヨーグルトin the シリアル
ふい~・・・
野菜中心のご飯は落ち着きます。
日本人ならお米を大切に。
追伸
女子バレー、なかなか面白い。
ひょっとするとサッカーより「女子バレー」の方がおもろいかも。
ちゃらちゃらしてない。
女の子ゆえに、真剣度が男子より高い気がしちゃう。
高橋選手は凛々しく、木村選手や栗原選手はしなやかに大きい。
そんで3者とも、なんともカワイカッコイイ。
ベンチはやはり汗臭かったりするのだろうか?
ある冒険家の本で、風呂に入らず若者が世界中を巡る冒険をする内容を綴ったものがあり、
その中で著者は、
「何故同じだけ風呂に入っていないはずなのに、女子はシャンプーの香りがするのだろう?」
と綴っていた。
なるほどそう思う。
・・・
みんな真剣でいい雰囲気です、目がすごくいいです。
頑張れ!
さて、皿でも洗いますか。
Product Description
Adapting frameless technology and a Dana Design fit for thru-hikers, the 50-liter Hydrocity pack helps 20 mile clips fly on by. The contouring fit provides all-day comfort that will help you squeeze in that last mile or hour. Specifications based on size Large.
Product Features
- A fully welded body, roll top closure and laminated ripstop fabric eliminate the need for a rain cover
- An integrated compression system keeps the load manageable
- PCT and AT ready
Specifications
| Access: | Top |
|---|---|
| Capacity: | 3000 cu. in. |
| Fits torso: | Large 18-23 inches |
| Material: | Nylon ripstop |
| Weight: | 2 lb. 6 oz. |
完全防水で、袋然とした作りに期待して購入。
作りが単純なので使い勝手は良さそうだ。
自重が1.0kgと比較的軽い割に、各ハーネス類はそこそこしっかりしていて、
フィッティングも悪くなかった。

背面フレームは内蔵されていないが、背中部分のパッドの作りは比較的しっかりしたものだったので、
このクラスのザックカバーが平均100gだとしたら・・・
もう一歩頑張ればvaporに迫るものがあるのかも・・・って事で自己満足とする。
実際にbombとhydrocityに同じだけのモノを詰め込んでみたが、
何よりmain roomへのアクセスが、こちらの方が遥かに容易だった。
所有している同規模のpack類で、main roomへのアクセスし易さは、
1.hydrocity → 2.talon44 → 3.bombpackの順かな。

背負い心地は・・・
もはや現状判別不能(笑)
比べれば比べる程に違いがあるような、ないような・・・
それだけ自分の経験値がまだまだ浅いと言う事だけがわかってきた(笑)
前面の大きなメッシュポケットも使い勝手良さげだ。


Trekking Mt.Tsubakuro
06(SAT),07(SUN) / 10 / 2007
Tow Day One Nights
延び延びになっていたコチラを履行。
夏の締めくくりのつもりで企画していたが、
秋に延びて正解!
紅葉の燕trekkingとなった!
PM8:00 東京→浜松へ 出張からヘロヘロで帰郷
PM11:00 自宅
AM0:00 お風呂
AM1:00 なんとなくダラダラ準備
AM2:30 意を決して自宅を出る!
AM6:30 中房温泉到着
AM7:30 意を決して登り始める・・・
そうです、そうなんです。
またまた不眠不休登山・・・
登山口までのアスファルトで既に心臓がバクバク、頭フワフワ
登りきってみればCTを1H上回るハイペースな足並み。
「俺って意外と健脚じゃん!」と調子に乗る。
山頂等の細かい様子は別途flickrに記するが、
夜は氷点下まで冷え込んだ。
3シーズンのシュラフでは危うく凍死するかと思う程、寒くて眠れなかった。
つまり、帰宅するまでのtotal睡眠が極めて短い難航路だった。
<Equipment>
■ Alpine sack
•Dana Design Bombpack×1 2270g
・TNF subbag×1 250g
■ Shoes
•montrail namuche 425g
■ Outer&rain
・monbel storm cluser 上下 520g
■ Clothes
•mont-bel
wi c right long sleeve TShirt×1 200g
・smartwool Hiking medium×1 50g
・monbel U.L.down×1 200g
■ Cooker
・snow peak titantrek900 175g
・snow peak titansolo極 155g
■ Burner
・EPI CSSA-2×1 166g
・fuel gas×1(igh ground spec) 376g
■ Utility
・headlight petzl e-light×1 27g
・emergency kit×1式 80g
(ロールペーパーやら絆創膏等)
・trekking pole×1 300g
■ Water / Strage / Hydration
・platypus Hydration 1L×1 23g
・platypus Storage2.2L×1 30g
■ Sleepping system
•ISKA alpha light600?×1 1100g
・thermarest M×1 370g
■ Tent
・HOBO'S NEST×1 1250g
•peg×12 120g
•poles×2 100g
■ Food
•2days 1000g
缶詰×1、
フリーズドライ×2
魚肉ソーセージ×2本
行動食
■ Other
・cap×1 100g
相反する似た思考を同時に考えて生きよう
どちらも正しく、どちらも間違い
どうしたって倦怠はおとずれる
右と左、一周すれば同じ事
HOBO'S NESTが届いた!
hoboさんが「週末までには届けるよ!」とメールをくれていたので、
土曜日は気合を入れ、玄関前で宅配屋をハチ公のように待つ。
予約No.13
のんびり注文した割には早い数字だと思った。
売れてないのか??HOBO'S NEST!?
それでもBe-Palでの販売は即日SOLD OUT、
mixiのホボコミュでの販売も数量に規制がかかるなどしていたから、
多分、限定70張は既に完売しているかと想定される。
そうこう考えていると宅配屋さん到着。
HOBO'S NEST到着!
なかなか気に利いたパッキングにホーボー氏の嗜好性を垣間見れて楽しくなる。

時折、人様に僕の「毒」っぽさを指摘される事がある。
明け透けと言いたい事をいい、やりたい事をやる。
多分hobo氏もかなりワルなアウトドアマンだと、僕は思っている。(笑)
箱を開けると見慣れたモノがピカピカの状態で横たわっている。
しかしこれはraizにあらず、
HOBO'S NESTなのだよ。

スタッフザックの素材にシルナイロンとは!プハッ!
こんなものまで10年で進化(贅沢)してやがる!変なところで少し感動~
だってシルのスタッフザックなんて持ってないもーんw
やるなHOBO'S NEST!
これを見ると一瞬「おい、持ち物増えてねーか?」と疑問が湧く。
left→seam coat,frame,MSR peg,master,fry
所有しているraiz1がどのように梱包されていたのか・・・
既に10年以上前の事、思い出せないが、
現状の収納方法は本体とフライをひとまとめでグルグルと袋にブチ込んでいるので、
物理的に1個荷物が増えた事になっている(笑)オイ!w
どの道欲しかったスカンジウムのフレームは、手に取った瞬間に旧型との違いが感じられ嬉しい。
ペグもMSRに換えようかと思っていたので、素直にお得感を得られた。
さて問題の本体+α、つまり組んだ状態のHOBO'S NESTだが、
今週末の天気があいにくの空模様+
「どーしてもフィールドで張りたい!」と思い今だ未開封。
連休明けには色々な方々のインプレッションが読めそうで楽しみだ。
<Schedule>
22(sat)/09/2007~23(sun)/09/2007
2Days 1Night
<mission>
1>秋山を知り、きたる冬山に備えるべく知識を身をもって体感する。
2>新導入のテント、HOBO'S NESTのインプレ。
3>右記画像の変な岩群を見てみたい→
∟上からイルカ、ウサギ、ムーミン・・・らしい。
イルカはかなり見たい!
<Distance>
1日目
浜松→中央高速甲府南IC→長野自動車道豊科IC→中房温泉登山口
→合戦小屋→燕山荘
2日目
燕山荘→燕岳山頂→中房温泉登山口→温泉→帰宅
テント泊で行く。
穂高→富士と行ってしまったが、
入門者向けの山らしいので週末登山向けか否か確認に行く。
start&goal地点に中房温泉があるのも魅力的。
燕の向こうには槍ヶ岳へのアクセスもあるので今後に活かしたい。
<Equipment>
■ Alpine sack
•Osprey talon44L×1 1100g
・TNF subbag×1 250g
■ Shoes
•montrail namuche 425g
■ Outer&rain
・monbel storm cluser 上下 520g
■ Clothes
•mont-bel
wi c right long sleeve TShirt×1 200g
・smartwool Hiking medium×1 50g
・monbel U.L.down×1 200g
■ Cooker
・snow peak titantrek900 175g
・snow peak titansolo極 155g
■ Burner
・EPI CSSA-2×1 166g
・fuel gas×1(igh ground spec) 376g
■ Utility
・headlight petzl e-light×1 27g
・emergency kit×1式 80g
(ロールペーパーやら絆創膏等)
・trekking pole×1 300g
■ Water / Strage / Hydration
・platypus Hydration 1L×1 23g
・platypus Storage2.2L×1 30g
■ Sleepping system
•ISKA alpha light600?×1 1100g
・thermarest M×1 370g
■ Tent
・HOBO'S NEST×1 1250g
•peg×12 120g
•poles×2 100g
■ Food
•2days 1000g
米2号、缶詰×1、
フリーズドライ×2
魚肉ソーセージ×3本、行動食
■ Other
・cap×1 100g
うーん
多分6kg〜7kg、いや多めに読んで8kgありそうだな。
もう2kgはさっぴきたい。
となると、
•寝袋
•バーナー
•クッカーをどちらか1つに絞り
・・・・
あとは水と食料を厳密に管理する以外無いな。
食料は全てフリーズドライに割り切るか・・・味気ないが。
出来たら軽量なtrekking pole×2と、軽量かつ温かなsleeping bag、
更に欲言えば、もう1クラス大きなsackを携行したい・・・
本気の冬山キャンプは、備えあれば憂いなしで荷物が夏期より増えそうなイメージ。
今年の年末は雪山で年越し!が目標です(笑)
素人なのでかなーり危険ですが!
やる方向で検討中w
テント+シュラフ+バックパックが常套手段。
・tent=trekraiz
・sleeping bag=isuka alpha light600
・alpine sack=osprey talon44
そこそこの3種の神器が揃っている上に、
そこそこに軽量なのをchoiceしている・・・
しいてここに手を入れるならシュラフになるが、これはまた別途記す。
となるとother itemの変更をするか、身体を鍛えるか、
心配事を減らす以外打つ手が無い。
そこで今回はstoveを考察してみる。
昨今U.L.の潮流に乗り、AlcoholStove類が注目されているよう。
中でもtrangia社のstorm cookerシリーズはその手の旗手と言えるようだ。
trangia U.L.storm cooker
◆セット内容:ベース+風防兼ゴトク、アルコールバーナー、22cmフッ素加工フライパン、
1.5+1.75リットルアルミコッヘル、アルミハンドル、ストラップ
●重量:900g
●収納サイズ:直径22×10.5cm
これに燃料となるアルコール類が200~500cc程度か。
200g~500gと考えておこう。
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総重量 約950g
<現在の装備>
・EPI CSSA-2と言うgas stoveを携行している。160g。
これがおよそ10年以上前の代物。
こいつの現行品がrevo-3700で、およそ110g!!
ガスカートリッジ×1と合わせた総重量がおよそ、540g。
+
・cooker類がsnoepeak_solo_titan極+titantrek900
こちらが416g。
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小計重量 966g
CSSA-2とrevo-3700の差が-50g
総重量 916g
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<火力比較>
・trangia
???どーなんだろ?w
50ccの注入で25分間燃焼
色々な情報を探ると、アルコール満注入で1litterの水を沸騰させるのに10分弱との記述も。
・EPI
およそ2500kcal~3500kcal
同じ1litterの水なら4分程度で沸くかと思われる。
うーん、比較しずらい。
・携行性から考察すると、重量的には大差が無い。
・装備的にはtrangia側の22cmのフライパンは魅力的すぎる。
<収納サイズ>
・trangia 22×10cm
・現行 14.5×14cm
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これまた微妙・・・・だな・・・。
おっと待て!
総重量から見ると最新型のEPIにスイッチする事で、trangiaを凌いじゃうぞ。
<燃料の入手と調理内容、
そこで欲しい火力と費やす時間から考察>
※火力が判明しづらい今、燃料を切り口に一旦締めるか(笑)
∟アルコール trangiz
∟ガス EPI
結論から言うと、
■3泊4日程度の山(マウンテンね)行ならガスが良さそう。
■延々続く、途中街々を経由するような長旅(特に海外)ならtrangiaが良さそう。
理由は、
制約時間、燃料の入手、調理内容(時間と火力の関係)とマシントラブルってとこかな~
※燃料の重量とその燃焼時間を比較したなら、多分遥かにtrangiaのアルコールストーブが良い。
まずアルコールストーブが壊れる事は考えにくい。
アルコールなら基本なんでも着火するはずなので、燃料の入手にも苦労しないだろう。
ただし近日帰って来るのがわかっている急ぎの山行なら、time is moneyで僕ならガスを携行する。
予備でアルコールを持つのは、万事に備える意味と楽しみの両側面から良いかも知れない。
逆に呑気な長旅で、飯屋も多用するようならなら、
是非ともtrangiaのアルコールストーブをお供にし一人静かな夜を満喫したい。
と言う事で!!
epiのrevoもtrangiaのu.l.storm cookerも欲しい~!
Buy Nowか!??
