6 posts tagged “写真”
徹夜明けで朝から東京へ
用賀に10年ぶり位にいった。
昔の仕事の上司が暮らしていた街で、たまに彼の家で貴重なレコードを聞かせてもらった。
長めの打合せが終わり、満身創痍状態+メールがビシバシ届いていたので、
近くのマックヘ入り遅めの昼食を過ごした。
帰り道は渋谷を経由するので、この機会に写真展を覘こうかと考えたが、
今日は会社の焼肉パーティー。是非食したいので急いで帰宅する事にした。

駅には帰路へ着くお仕事帰りの人なんかが一杯。
僕はホームで立ってるのが苦手。
滑り込んでくる新幹線を待つはもどかしい。
暇なので写真はパチリ。
「動く人」と「待つ人」の対比を撮り、動く人の動いてる感を得たかった。

シャッタースピードと明るさの調整が瞬時に頭に入ってこない。
よく写真集なんかで見る、絶妙なブレ感を演出するのって大変なんだな~
プラス、僕のカメラは「撮影者自らに動きを強いる」。
と言いますか、自分から被写体の絶妙な構図へ割り込んでいかないといけない。
そんな制約(動けない、寄れない)って中で色々な視点を考えてみるのも楽しい。
たまたま乗り合わせた人々の様子を、
真横からパシャリ。
お疲れ気味の女性と、快活な爺さん。
いやー写真って難しいけど、楽しい!
カメラを購入したので、当然最近は写真を撮るのが一番楽しいHobby。
撮る技術っていうくくりに、
「パラメーターの設定」のようなカメラの機械操作的な要素と、
「何を切り取るか」っいう視点みたいなものの2大要があるかと思うのだが、その両立が非常に難しくもあり楽しい。
どちらからのアプローチであっても、その両方をこなさないと思い描いた写真は得られない。
※そもそもなんも思い描かなくても、そこそこ上手く写ってくれてるのがGRのすごいとこ!助かります!

※radioheadのPV「Fake Plastic Trees」っぽい画質と、女の子とお婆ちゃんの対比が好き
デジタルになったおかげで現像費用を気にせずシャッターを切れるのは、せめてもの救いである。
かといって、
性格の問題もあるのかも知れないが、あまり無作為にはシャッターを切らない自分・・・貧乏性
何につけても、いきなり「最高の出来」を求めがちなのが悪い癖である・・・
今の壁は、カラーが難しい・・・っこと(泣)
モノクロはディティールに拘らなければ、簡単に良い雰囲気を醸し出してくれるので、
今僕のカメラワークの逃げ場となりつつある・・・(最低)
モノクロの写真で「今」の雰囲気を捉えられたら、それはそれで上出来だと感じている。
だけどやはりカラーで今を留めれるようになりたいと思う。
特に夕暮れ時や明方に、上手に写せるようになりたい。
その瞬間は1日の中でもそうは無い時間だと思っている。
余談だが、
趣味嗜好の中で、昔から「21世紀(現代)に生きているんだ」と言う変な拘りがある。
温故知新しながらも、今をちゃんと生きていたいと常に変に考える性格である。
レコードをかけても、バイクに乗っても「今」を無視した状態で、「昔」だけを尊び賞賛するのは好きになれない。
昔のものにいいものがあるのは当然だ。
しかしそれはある意味過ぎ去った結果とも言えないだろうか?
過ぎたものを見て評価・賞賛するのはまるで、出来上がったものには大いにものを言える人と変わりないと感じる。
そんな性癖が、「カラー」で上手に写したいっていう動機に繋がってなっているのかも知れない。
GRの画質は他社一眼のレンズを凌駕する出来栄えらしい。
今あえて実用において、モノクロTVを求める消費者はそうはいないだろう。







