10 posts tagged “backpacking”
何を心に写そうかしら。
色とりどりがすれ違う、ありふれたお星にサヨナラをして、
月の輝く山へきました。
静かにさりげなく歩きましょう。
天に届きそうなニョキニョキの入道雲の行く先を気にしてみたり、
銀河のような川面を跳ねる魚に挨拶をしたりしながら、ゆっくり歩を進めましょう。

跳ね上がる枝を見上げると、猿が話しかけてくれた。
僕が言いました、
「僕は1人きりで歩いているんだけど、少しだけ小さなキミと歩けたら最高だな」。
猿が照れながら言いました、
「僕の心は小さな心、そこの木立を曲がる頃には君を忘れて木の実を探すかもよ」。
「かまわないよ」
二人は笑い、歩きました。
今頃キミは何をしてるかな?
青いお月様を見てるかな?
歌でも歌っているのかな?
それなら僕はその歌声をたどってキミに会いに行くよ。
僕はキミが好きだから。
ほんの一夜の物語。
about total weight : 1506305g
(One boarding private car 1500kg person is contained. )
来て良かったな。
空がとてもデッカイです、
山ももちろんデッカイです、
木も元気
子猿ちょー元気
水キラキラきれい
ゆっくりゆっくり
ほかの流れは気にせずに
ゆっくり休んでいきましょう。
ここでは全てがたおやかです。
僕は元気です
I returned safely.
08/06/17 It wrote.
today Opening to the public
荷物を軽くして自然に入る準備を整えるという行為は、ある意味「禊」のようにも思える。
可能な限り装備を厳選し、重量を削ぎ落とされた状態でバックカントリーを楽しむという事は、
知恵とスキルとリスクを、重さと引き換えに多く求められ、また受け入れなければならないだろう。
限りなくネイキッドに近づくそれは、アウトドア側が本来人に求める根幹的要求かもしれないし、
それをする事により得られるかも知れない一つの思想を、宇宙や大地、空、森はもとより、
人間そのものに備わる、なにか遺伝子に組み込まれた大切な記憶のようなものが、
それを今僕に伝えようとしているようにも、思えないでもない。
だから面白い。 ~僭越ながら、こちらのアニバーサーリーにひっそり勝手に添えさせて頂く
ガソリンがクレイジーな価格になりましたね。
HOBO's NEST 総重量1520g
packをula ampへと軽量化したのが運の尽きだった。
1520gが使わずして重い数値に感じ始めてしまった。
hobo's nestのコンセプトや造りを、同レベルのものと比較検討すれば、
この部類の中で決して「重い」わけではないと思う。
むしろ「軽い」方だろうし、素晴らしいプロダクトだと思う。
相対的な課題であり、先にも述べた一つの思想であり、挑戦であり、
なにより個人的なJOY意外のなにものでもない。
軽いpackや軽いsleeping bagと合わせて、
「軽いお屋根」が欲しいのだ。
今後仮に以下のレギュレーション内で検討するとしますと、
item 理想 / 現状
------------------------------------------
・pack 500g (400g)
・shelter 500g (1520g)
・sleeping bag 500g (460g)
------------------------------------------
1500g (2380g)
上記三種の神器とも言えそうなものを、500g以内で収めるレギュレーションとしたなら、
その総重量は今のhobo's nest×1と同等のものとなり、
全体で-880g減量に成功することになる。
packとsleeping bagは選択肢が少ないながらもクリアしてる。
残りは屋根だ。
shelter=tent=屋根を、上記重量レギュレーション内で収めようとすると、
選択肢的にはtarpや軽量なtentになりそうだ。
「tentは今所有するhobo's nestが充分軽いものだ」と思い込み(笑)
※実際もっと軽いテントは色々ある。
一旦はtarp寄りの思考で新たなる扉を叩き、人生の楽しみとしたいと思う。
自分がtarpを選択する際に考えられそうなシチュエーションや条件は以下だ。
■hobo's nestよりも軽いのは言うまでもなく、総重量で500g以内が最終目標
■使用する場所は、最高かつ危険な個所として「涸沢」から「穂高付近の稜線上」かな
■よって可能な限り耐候性が高いにこしたことはない←そもそも無謀なのか?
■bugnet、メッシュの内張りもしくは、それらのインストールが可能なら尚良し
お恥ずかしながらtarp泊の経験がない。virginである。
誰もが最初はvirginだ、億するな俺。
ゆえに加減も下限も検討がつかない。
要望だけが厚かましく贅沢になる事を勘弁して頂けたら幸いだ。
一度やれば「向き、不向き」くらい判別つくと思う。多分w
そこで、virgin(軟弱)な自分は、
限りなくテントのようなtarpを中心に物色してみた。
GG The oneとtarptent subliteがそれだ。
どちらも気持~ち、安心感を抱くフォルムと構造だ。
とは言え、
達人の諸先輩方に言わせれば、「似て異なる代物」との助言を頂いている。
心せねば。
現時点でGG The oneがweb site上ではout of stock。
早速問い合わせると、
「9月から10月に入るよ~そしたら知らせるね!」とのmailが来た。
tarptent subliteの方はと言うと、
tyvekモデルが予約受付中?(出荷された)っぽく、今後silnylonモデルが出るっぽい。
構造仕様が共に似ているように見受けられ、
重量だけで比較すると、僅差でthe oneに軍配が上がりそうなのだが、
価格面で切るとsubliteに大きく分がある。
tyvecモデルをお世話になっている御仁が購入されたのもあるし、
薄知識ながらもsilnylonに安心感、親近感があるので、
仮にsubliteにするのならsil製の方にしようと思ってみたり。
等と、
あれこれ想像して幸せな時間を過ごすが、
まずは山へ行かない事には始まらない。
これでは捕らぬ狸の皮算用だ。
ありものの減価償却を全力で楽しみしつつ、
徐々に充実させていこうと思う。
~追伸~
と、上記までが08/06/17から今日までの思考ログ。
一か月あれば判決は下されている。
それは後ほど・・・
沢登り 愛知県 栃ノ木沢
12(SAT) / 07 / 2008
One Day
■技術:?
■危険度:?
■体力:?
※:ビギナーゆえ沢の難易度を推し量るのは不可能だが、
「沢登りには総合的な能力が問われる」と強く感じた。
何よりも意識させられたのは、「判断力」と「地図の理解力」、「勘」かな。
澄んだ水が静かに岩床を滑り、
沢山の岩魚の稚魚達が足元を我先にと通り抜ける。
はじめて足を踏み入れた栃ノ木沢のナメ床は、
緑に囲まれた明るい水の回廊だ。
景色を楽しみながら、
ゆっくりゆっくりと川上、源流を目指して回廊を進んだ。
今回の山行で、
最もその真価に期待を寄せていた、
ウェーディングシューズ「Fieldx-Treamer FX-276」。
結果は上々。
流れの強い場所、水中のヌメった岩場、
地上の苔むし湿った岩場等々でも、そこそこ安定していた。
ソールはフラットなフェルトで固めの設定。
アッパーはつま先から指の付け根付近の剛性が低い。
と言うよりも、
ゴムとネオプレーン素材なので、下が固定されようと靴の中で足がどうとでもなる感覚。
良く言えば、
素足が運動に対してフレキシブルに追従していくし、
悪く言えば、
足首等はほとんど固定されない。
靴底で最大限フリクションを効かせながら、
無茶な足首の運動を可能にしているように感じられ、
どうであれ理にかなっていると思った。
途中の写真が無い・・・
慣れない「遡行」と言うアクティビティーに加え、携行したカメラがGRD・・・
色々な意味でそれを気軽に取り出し、shootingする余裕はまったくなかった。

時にハングオン気味の小滝を越え、右へ左へと高巻きを繰り返す。
右へ巻くのか?左へ巻くのか?
上の状況がわからないし、
巻きにかかった先の行方も巻き切るまでわからない。
巻きに掛ったが結果戻る事も度々だ。
これはいわゆる「直登」なんだ。
漫然、悠然と歩くのとは少々違い、常に「瞬発力」と「判断」を強いてくるので、
不思議と遡行中は疲労を感じづらいように思えた。
初めての沢登りには、「疲労」を紛らわせるだけの沢山の要素が詰まっていた。
沢山のたくは「沢」と書くのか。
面白い。
気がついたら大きな滝を越えたところで、沢は痩せ、
見上げると尾根が木々の間から僕らをニヤニヤと見下ろしていた。
ここで今日の遡行は終了だ。
ザックを降ろし大休止とした。
食事を摂りながら次の行程を検討する。
なにせここには登山道は無い。
通常はそこから尾根に上がり、
登山道へjoinし下山するのが、安全でよく用いられる方法らしいのだが、
この日は運が良いのか?悪いのか?
今年一番の猛暑となった(帰宅後ニュースで知った)。
お互い暗黙のうちに、
ヤブを漕いで尾根に上がる気力を失っていたのかも知れない。
今回のtripをエスコートして下さった、
山歴30年のKさんがGPSと地図を見つつ足元の装備を変更している。
自分も慌ただしく沢靴を脱ぎ、namcheを履いた。
滝の上手、沢の最上流、源流。
靴を履き換えたところで、改めてあたりを見回すと、
下界とは違う世界、違う時間軸がそこにはあった。
なんと!
苔むした岩場に沢山のホタルがノソノソと歩いている!
今年はホタルを見に足を運ばなかったが、こんな時期にこんな場所で見るとは。

一瞬「今夜ここでホタルが見れたら・・・」と思うが、
それは難しい。装備も無いに等しい。
それを僕がやると「遭難」になってしまう(笑)
下山開始だ。
師匠との判断は、
「尾根と沢の間をヤブ漕ぎで降りる」となった。
セオリーから言えば二の手、三の手の方法らしい。
あたりはヤブだ。
悔しくもGPSが届かず明確なルートを確認出来ない。
師匠曰く、ルートの確認が出来ないヤブの下山は低山と言えリスキーとの事。
それはそうだろう。
しかし見上げる尾根へのルートもヤブ。
高低差100m強が、蒸すような暑さの前に無限を感じさせる。
「下ってみましょう」
その昔ここにはルートが存在していた。
もっと言えば、今も存在している。
ただし、人気の無いルートは数年でヤブや木々に覆われ、
その痕跡をゆっくりと消していっている。
沢屋の勘、歴戦の目は凄いと思った。
僅かな苔の張り具合から、そこをかつて誰かが踏んだか否かを頼りに、
ヤブに覆われた山中を進んで行く。
後を必至で追いかけながら時折、「道ありそうですか!?」と尋ねると、答えは「わからん」(笑)
そりゃそうだw
見ればわかる。ヤブだ。
途中何度か先行する師匠が立ち止まり、後ろの僕に大きな声で聞いてくる。
「消えた!そっちどうだ!?」
あたりを見渡す。
目が慣れてくると言うのか、肥えてくるとでも言うのか、
注意深くヤブを見ると、そこに僅かな差異のようなものを見つけられる。
ヤブを足で払うと切り株があったり、崖の向こうの斜面に僅かな段差を見いだせたりと、
少しづつヒントを持っている。
それを足がかりに少しづつ高度を下げていく。
僕はそれが正しい行為なのか分からないが、沢音の大きさに注意を寄せていたと思う。
かつての道はヤブと腐葉土に覆われ、かつての丸太を渡した橋は一見腐った木がただ横たわっているように見え、
全てが自然に帰ろうとしている。
下りはじめの不安は、数々のヒントと勘でもって歩みが進むにつれ、
山が我々を帰してくれるよう、そっと誘われているように感じ始めた。
気がつけば、
新しい橋が架かった少し幅の広いナメ床へ出ていた。
無事下山出来たことを、その時初めて感じた。
師匠の表情も疲労感の中に、今日一番のリラックスを見せていた。
今日最後の清流で、顔に付いた汗やら泥やら蜘蛛の巣やらを洗い流し、
車まで今年の夏のお互いの計画を語りながら歩いた。
PS
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今回のtripをセッティングし、
初心者の自分を同行させて下さったうえに、道中の全てにおいて、
懇切丁寧にアドバイスと助けを与えてくれたKさんに、この場を借りて御礼申し上げます。
良い経験となりました!沢登りの泥臭さと山登りの違った側面を知りました。
本当にありがとうございました。
また今度近いうちに遊んで下さい(笑)
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そろそろ出掛けたい。
ガソリンも高騰しているので、遠出はすっかり贅沢な遊びだ。
でも、したい。
行先は、大好きな上高地がいいな。
温泉もあるし、クマより人間が多くて安心だし、衣食住に不自由しなから・・・
おいおい。
<schedule>
( sat ) ~ ( sun ) / 06 / 2008
2Days 1Night
6月中に一度上高地を歩いておきたいと思う。
<mission>
1>来るべきシーズン in に備える
2>ULな装備の初歩段階テスト
他にもULな道具達と共に歩いてみたい。
季節は折しも梅雨。
<route>
行って徳沢泊まりで充分だろう。
なんなら大正池から小梨平でも全然OKだな。
<purpose>
つまり目的は、
「レインを着て歩き、雨中で過ごす」になるか。
わざわざ雨の中に出て行かないと実感出来ない何かがあるなんて、
多かれ少なかれ病んでいるのか?
hobo's nestに特段こだわりはないが、減価償却はしたい。
それに、日本の気候と自分のストレッサーを考えると、
ダブルウォールで前室が広いのは、メリットの方が多そうに思える。
撤収だけ考えるとtarpの方が楽そうなので、チャレンジするかもしれないが、
滴る雨の中読書のふりでものんびりしてみたいので、多分nestだ。
Trekking Kosai mountain range
20(SUN) / 04 / 2008
One Day
■技術0
■危険度1
■体力1
彼女に誘われ近場の山をプチ縦走。
楽勝かと考えて挑んだら、去年の夏より明らかに体力がない。
衰えていることを実感した、今年の初登り。。。
超ミニマムな装備でもOKOKなのだが、そこはコスプレ山行、
要りもしないGOLiteのパックにハイドレを装着し、
丁寧にレインやミッドレイヤーも詰めてみたものの、まったく使う必要を感じない晴天。
久しぶりに足を通したmontrailのナムチェは、少し脹脛付近に疲れを感じた。
山中では、計3匹に蛇君に出会った。
静jかな低山で、あまり人気もないうえ、暖かな日和。
ヘビ達も気持ち良かったのだろう。
前日の雨で途中のトレイルが沢になっていた。
大きな沢が分岐して出来た、トレイルの沢をバシャバシャと歩く。
どことなく香る新芽の匂いがなぜか懐かしい。
今年も大好きな夏が来ます。
Trekking Mt.Tsubakuro
06(SAT),07(SUN) / 10 / 2007
Tow Day One Nights
延び延びになっていたコチラを履行。
夏の締めくくりのつもりで企画していたが、
秋に延びて正解!
紅葉の燕trekkingとなった!
PM8:00 東京→浜松へ 出張からヘロヘロで帰郷
PM11:00 自宅
AM0:00 お風呂
AM1:00 なんとなくダラダラ準備
AM2:30 意を決して自宅を出る!
AM6:30 中房温泉到着
AM7:30 意を決して登り始める・・・
そうです、そうなんです。
またまた不眠不休登山・・・
登山口までのアスファルトで既に心臓がバクバク、頭フワフワ
登りきってみればCTを1H上回るハイペースな足並み。
「俺って意外と健脚じゃん!」と調子に乗る。
山頂等の細かい様子は別途flickrに記するが、
夜は氷点下まで冷え込んだ。
3シーズンのシュラフでは危うく凍死するかと思う程、寒くて眠れなかった。
つまり、帰宅するまでのtotal睡眠が極めて短い難航路だった。
<Equipment>
■ Alpine sack
•Dana Design Bombpack×1 2270g
・TNF subbag×1 250g
■ Shoes
•montrail namuche 425g
■ Outer&rain
・monbel storm cluser 上下 520g
■ Clothes
•mont-bel
wi c right long sleeve TShirt×1 200g
・smartwool Hiking medium×1 50g
・monbel U.L.down×1 200g
■ Cooker
・snow peak titantrek900 175g
・snow peak titansolo極 155g
■ Burner
・EPI CSSA-2×1 166g
・fuel gas×1(igh ground spec) 376g
■ Utility
・headlight petzl e-light×1 27g
・emergency kit×1式 80g
(ロールペーパーやら絆創膏等)
・trekking pole×1 300g
■ Water / Strage / Hydration
・platypus Hydration 1L×1 23g
・platypus Storage2.2L×1 30g
■ Sleepping system
•ISKA alpha light600?×1 1100g
・thermarest M×1 370g
■ Tent
・HOBO'S NEST×1 1250g
•peg×12 120g
•poles×2 100g
■ Food
•2days 1000g
缶詰×1、
フリーズドライ×2
魚肉ソーセージ×2本
行動食
■ Other
・cap×1 100g
<Schedule>
22(sat)/09/2007~23(sun)/09/2007
2Days 1Night
<mission>
1>秋山を知り、きたる冬山に備えるべく知識を身をもって体感する。
2>新導入のテント、HOBO'S NESTのインプレ。
3>右記画像の変な岩群を見てみたい→
∟上からイルカ、ウサギ、ムーミン・・・らしい。
イルカはかなり見たい!
<Distance>
1日目
浜松→中央高速甲府南IC→長野自動車道豊科IC→中房温泉登山口
→合戦小屋→燕山荘
2日目
燕山荘→燕岳山頂→中房温泉登山口→温泉→帰宅
テント泊で行く。
穂高→富士と行ってしまったが、
入門者向けの山らしいので週末登山向けか否か確認に行く。
start&goal地点に中房温泉があるのも魅力的。
燕の向こうには槍ヶ岳へのアクセスもあるので今後に活かしたい。
<Equipment>
■ Alpine sack
•Osprey talon44L×1 1100g
・TNF subbag×1 250g
■ Shoes
•montrail namuche 425g
■ Outer&rain
・monbel storm cluser 上下 520g
■ Clothes
•mont-bel
wi c right long sleeve TShirt×1 200g
・smartwool Hiking medium×1 50g
・monbel U.L.down×1 200g
■ Cooker
・snow peak titantrek900 175g
・snow peak titansolo極 155g
■ Burner
・EPI CSSA-2×1 166g
・fuel gas×1(igh ground spec) 376g
■ Utility
・headlight petzl e-light×1 27g
・emergency kit×1式 80g
(ロールペーパーやら絆創膏等)
・trekking pole×1 300g
■ Water / Strage / Hydration
・platypus Hydration 1L×1 23g
・platypus Storage2.2L×1 30g
■ Sleepping system
•ISKA alpha light600?×1 1100g
・thermarest M×1 370g
■ Tent
・HOBO'S NEST×1 1250g
•peg×12 120g
•poles×2 100g
■ Food
•2days 1000g
米2号、缶詰×1、
フリーズドライ×2
魚肉ソーセージ×3本、行動食
■ Other
・cap×1 100g
うーん
多分6kg〜7kg、いや多めに読んで8kgありそうだな。
もう2kgはさっぴきたい。
となると、
•寝袋
•バーナー
•クッカーをどちらか1つに絞り
・・・・
あとは水と食料を厳密に管理する以外無いな。
食料は全てフリーズドライに割り切るか・・・味気ないが。
出来たら軽量なtrekking pole×2と、軽量かつ温かなsleeping bag、
更に欲言えば、もう1クラス大きなsackを携行したい・・・
本気の冬山キャンプは、備えあれば憂いなしで荷物が夏期より増えそうなイメージ。
今年の年末は雪山で年越し!が目標です(笑)
素人なのでかなーり危険ですが!
やる方向で検討中w
Trekking Mt.Fuji
25(SAT) / 08 / 2007
One Day
縁あって今回は日本一の山、富士山に登ってきた。
■技術☆
■危険度☆
■物価★★★★★
今回はご招待を受けてのマスツーならぬ、
マス登山!
天候にも恵まれ、
スキップ登頂+スキップ下山の健脚っぷりで楽しかったぞい!
人がすんごい。

黒蟻の行列のごとく数多の人間達が山頂を目指していく。
その様を遠巻きに眺めて感じたのは、
来ている人々の理由はそれぞれでも、一心に登っている最中の集団の様は、
ある意味何かの「業」や「修行」、「罪」,「償い」,「鍛錬」といったような言葉を彷彿させた。
「なぜこの山にこんなに人々がくるのだろう?」
霊峰と言われるが、何が霊峰なのか?
山屋の人間は口々に「あれは見る山だ」と僕に言っていた。
しかし、下山し自分の工程を振り返り仰ぎ見た時、
その感動がわかりやすく伝わってきた。
物理的な条件(単独峰や日本一高い)を持ってして、その自らの行いをわかりやすく伝えてくれるのが、
富士が日本一の山たる由縁だと思えた。
この「わかりやすく」ってのが重要!
日本一である理由、強さ、美しさ、厳しさ、
全部納得がいったよ!富士!

じゃーな、あばよ。
<Equipment>
■ Alpine sack
•Osprey talon11L×1 1100g
■ Shoes
•danner treckblazer×1 610g×2
■ Outer&rain
・monbel storm cluser 上下 520g
■ Clothes
•mont-bel
wi c right long sleeve TShirt×1 200g
・smartwool Hiking medium×1 50g
・monbel U.L.down×1 200g
■ Utility
・headlight petzl e-light×1 27g
・emergency kit×1式 80g
(ロールペーパーやら絆創膏等)
・trekking pole×1 300g
■ Water / Strage / Hydration
・platypus Hydration 1L×1 23g
■ Food
•行動食 50g
powerbar×2
■ Other
・cap×1 100g
今回は日帰り+当日の天候+メジャーなお山と言う事もあり、
かなりの軽装が実現出来、穂高と比べても苦も無く登頂が出来た。
写真+記事追記はflickrへ
Trekking Mt.Hodaka
12(SAT) / 08 / 2007 ~ 16(SUN) / 08 / 2007
5Days 4Nights
待たせたな穂高!
って事で4泊5日程度、
平湯→上高地→涸沢→穂高連峰を行脚してきた。
ミネラルウォーターが俺のエンジンオイル!
上高地から横尾はトレッキング、横尾以降はなかなかにhardな行脚。
1日の歩行時間約10時間、
高度差およそ1000mをこの足で登る。
高濃縮酸素+アミノ酸でオーバードーズ気味の山行。
<Equipment>
■ Alpine sack
•Osprey talon44L×1 1100g
・TNF subbag×1 250g
■ Shoes
•danner treckblazer×1 610g×2
■ Outer&rain
・monbel storm cluser 上下 520g
■ Clothes
•mont-bel
wi c right long sleeve TShirt×1 200g
・smartwool Hiking medium×1 50g
・monbel U.L.down×1 200g
■ Cooker
・snow peak titantrek900 175g
・snow peak titansolo極 155g
■ Burner
・EPI CSSA-2×1 166g
・fuel gas×1(igh ground spec) 376g
■ Utility
・headlight petzl e-light×1 27g
・emergency kit×1式 80g
(ロールペーパーやら絆創膏等)
・trekking pole×1 300g
■ Water / Strage / Hydration
・platypus Hydration 1L×1 23g
・platypus Storage2.2L×1 30g
■ Sleepping system
•ISKA alpha light600?×1 1100g
・thermarest M×1 370g
■ Tent
・ARAI treckrize×1 1250g
•peg×12 50g
•poles×2 150g
■ Food
•4days 1000g〜1500g
米4号、缶詰×2、
フリーズドライ×4、おでん×1
魚肉ソーセージ×4本、行動食
■ Other
・cap×1 100g
後日ちゃんと総重量を計算してみよう。
多分10kg強。
靴はパッキングには含まないから、もう少し軽いか。
まずまずのパッキング。
とは言え重かったな
後日追記あるかもね
詳細写真はコチラへ








