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Montebell Exceloft FootWarmer
weight : 200g
初冬あたりまでで、テント内就寝時使用を想定して購入。
montbellがあまりの布とあまりの綿で、「他メーカーにもあるからやっとくか」といったノリで、
手の空いた時に工場の婆ちゃんがチクチクと作った。
かどうかは知らないが、大変お手頃な価格。
価格もお手頃だが、作りも単純シンプルこの上ない。
果たして温かいのか?と問われると、正直微妙だ。
中綿云々は置いておいて、
足を突っ込んだ部分になにか起毛だったフリース素材でも配置しても良かったのかもと感じる。
温かくない事は決してないが、その効能の即時性は低いので、
冷え切ってしまってから急いで暖を得たいと思い使用しても、厳しいものがありそう。
但しリーズナブルなのは嬉しい。
New Balance MT874J
Lightning Dry™ foot wear
実測:実測320g 08.10.03up
今夏MT1110GTを履き続けてみたら、
調子が良さげだったので、goreコンチと迷ったが手持ちの都合でもう一足。
MR873Jが気がつけば生産を終了していたのもあって、
typeは違えどMT874Jは楽しみなニューラインナップだった。
まだshake downしきれていないのでなんともだが、
歩いた感じ、より「running」を意識したような仕様かと思った。
MT1110GTやMR873Jよりもロードより(あくまで「よりも」であり、あくまでoffroadの為の靴である)で、
その為ソールは比較的薄く、柔らかめで、なお且つつま先方向に関してはそれが顕著である。
つまり「運動靴」に近いと言えば大衆的過ぎるのか、マラソン系と言えば良いのか?伝わりやすいのか?
自分にとっては、
いわゆる普通の運動靴により近く感じたので、普段使い含め違和感が少なく、
そのまま山へ足を運べるであろう仕様が気に入った。
ソールパターンはあまり深くないフラット気味のパターンが採用されている。
横滑り等にはあまり強くはなさそうだが、オールラウンダー的に扱えるかと思う。
つま先部分のプロテクションが貧弱なので、岩場等では足運びに気を使った方が良いかも知れない。

◆アッパー素材
Lightning Dry™ は防水性のある素材ではないが、水に馴染みにくい糸が使用し、
通気がしやすいメッシュ構造に織り上げられている。
これによって多少の水への抵抗をシューズの内外で行うと言う仕組み。
◆Lockdown Liner™
そもそもはMR873Jに仕込まれていた「nLock®」なる機能に感心があったのだが、
これはそれを更に推し進めるコンセプト?なのだろうか?不明だが。
nLock®が「N」の字(Nマーク)とシューレースが連動して、足の甲部分をロックするsystemだったのが、
コチラは、やはりシューレースと連動しより足の全体をロックする仕様かと思っている。
nLock®仕様のブツがないので、実際はよくわかりません。
片足にgoreコンチ、片足にこの子を履き、あーでもないこーでもないと店内を歩き回っていた。
やはりコンチの堅さ、hold感は慣れなのかしっくりきていて、「う~ん」と思いを巡らせ続ける。
途中M874Jの紐の通し方が適当な事に気がつき、自ら通し直しガッツリ絞めこむと・・・
びっくり、
これが調子良く足の甲から足首付近をロック(FIT、HOLD)してくれた。
少し感動。
以上の感動とお値段(手持ち)の都合から、この子とお付き合いしてみることに相成った。
走らない(走れない)けどね(笑)
そういえば、山を歩いていると時折駆け出して遊ぶ事があるな~
非日常ってすごい!w
単にその時点では、歩く事に疲弊している反動とも思える(笑)
そういえば今週末?来週末かは、かのハセツネ。
blogで交流させて頂いているランブラーさんや、roadmanさんが参加される模様。
昨年は大きな事故があったような記憶。くれぐれも気を付けて楽しんで頂けたらと思う!
一度見てみたいと思っていたけど、
休みの都合が合わず応援見学にも行けそうにないです。
おいおいの土産話しが楽しみです。
良い週末になるといいな~
New Balance_MT1110GT
gore-tex foot wear
実測:約383g
苔むした岩場でもフリクション性能は高いと感じた。
ぬかるみや登りは調子が良い印象。
下り。
コチラに記述したように、履き心地が緩やか。
足首がは固定されにくいので、くじかないように歩きませう。
ソールの塩梅。
つま先方向のソール剛性が低いかと思う。
踵付近にかけてはcontiやnamucheと同等に、硬質な印象だ。
透湿性もgood。
この日は、
smartwool running light mini crew、light cushionあたり(よく覚えていないが、多分そう)を合わせてみた。
6h(時間)程度のhike後靴を脱いでみた時、意外とサラリとしていた。
ちゃんと呼吸しているっぽい。
防水性能は問題なく機能したが、どの道low cutなので気は使うね。
全体的に軽さとしなやかさが際立ち、靴が地面に対してよく追随していた。
足首周りのホールド感がもう少し向上したら、montrailのconti等と良い勝負をしてくれそう。
どちらかと言うと、全方位型で登り重視の高速hike向けシューズだと思った。
NewBalance MT1110GT 継ぎ目なしのgore靴にClick!!
New Balance_MT1110GT
gore-tex foot wear
実測:約383g
そこそこ軽量
当然雨天の行動を想定してのbuyだが、
ご覧のとうりのlowカット。
ま、ゲイターとの併用でなんとかなるだろう。
サイジングは、珍しくDOWN方向で修正してジャストが出た。
midクッションのsocksをチョイスして、harf inch下げたsizeが塩梅よろし。
※25.5(生足)→25.0(靴のサイズ)
つまり身頃(懐、足幅)が意外と広い靴だ。
足を通して軽く歩いてみた感想は、
継ぎ目なしのシームレス加工ゆえか、アッパー部つま先付近が折曲した際に、
素材の角が素足の甲に接触するのが、多少気になる。
toe protect
爪先部をTPUで補強。岩や根などの障害物から足を確実にガード。
トレランは未経験なので、
その状況下でのgore-texの有効性や必要性が、すっきり理解出来ないのだが、
メーカーとしてのふれ込みは、
「防水透湿性に優れたゴアテックスを搭載したトレイルランニングモデル」
って位置付けだ。
そう、
New Balanceが誇る(知らんが)、
オフロード用の本格機能を満載したトップモデルだそうな。
全高はcontinental divideとほぼ同等くらいだ。
先入観からなのか、
それとも先に述べた、つま先付近の感触が気に入らないからなのかは分からないが、
contiの方に肩入れしてしまう自分が少しいる。
足全体を包むfit感等はcontinental divideが勝る印象だが、
lowカットの気軽さと踝、足首付近の動きやすさを求めていたので、
これはこれで正解。
下りで違いが明確に見えるかな?と、
今はそのメリット・デメリットを想定して楽しんでいる。
靴紐の通り方を見るとわかるのだが、随分つま先から離れた位置で始まっている。
つまり、
つま先部分(方面)にかけての締め上げ要素が少ない靴だ。
それもあってなのか、
tightな物が多いmontrailと比べると、
着脱のスムーズさが、「履きやすい」印象を与えてくれる。
逆言えば、
あまりホールド感の得られない靴だ。
と言えるかな。
ソールはこれまたcontinental divideと比べると、柔らかい印象。
特にやはりつま先にかけて柔らかくなっていると思う。
独自のアブソーバーが、どの程度衝撃を力へと還元してくれるのか?
眉唾ものだが、楽しみだ。
防水透湿性能に関してはまだ不明だが、
ここでは防水性よりも、透湿性能が肝かと思っている。
lowカットだ、どの道沈する時はあっという間だろう。
backpackgeartestでのインプレッションを読む限りでは、
そこそこ良さげなので期待大。
今週末にでも試してみたいと思う。
Fieldx-Treamer_FX-276
いわゆるウェーディングシューズ。
おとなしくmontbellにしとけば良かったのかもしれないが、
「物は試し」である。
実測値
left: 430g
right:466g
以上が示すとうり、
非常にaboutな作りなのではないかと推察される。
素材
upper:クロロプレン合成ゴム、ナイロン
sole:PPフェルト底
アッパーの構造は、ナイロンメッシュ+ネオプレーンの二層式。
つま先部分には厚手のゴムを被せ、剛性を補完しているように見受けられる。
わかりやすく言えば、
ネオプレーンの靴下に、上からあれこれと靴のパーツをくっつけて完成している「靴」。
ゆえに懸念は、
縫製以外の接着剤による、接合部分の剥離が第一にあげられる。
使用する場所を考えると、
もう少し真剣に開発に乗り出すメーカーがあっても良さそうな分野だが、
意外と見つからない。
物は試しだ。
履き潰す手前のmontrailやsalomonの靴の底を張り替えた方が、
よほど気が利いているうえに、塩梅も以外と良いものが得られるやもしれない。
今度試してみようと思う。
Product Description
The Montrail Namche Hiker has the brain of a trail runner with the body of a hiking bootyou can take it anywhere. The Namche's high-cut ankle gives you excellent lateral support on scree slopes or off-camber jaunts. While the Namche Boot may look like an all out hiking boot, its weight conscious design will have you wondering why your haggard, old trail runners aren't high cut too. The Namche's Integrafit lasts ensure a comfortable fit and have roomy toe boxes with a snug forefoot. This way, when you're heading down the Bright Angel trail, your toes won't jam into the front of the shoe, yet the fit will remain snug. These Montrail hiking boots also have lightweight protection plates to bolster torsional rigidity.
Product Features
- Material: Synthetic Nubuck and Airmesh upper
- Lining: Nylon
- Sole: [Outsole] Gryptonite GT
- Lacing: Standard
- Recommended Use: Hiking, backpacking, bushwhackery
- Weight: 15oz
- Warranty: 1 Year
・ロングトレイルハイキング
・スピードバックパッキング
・アドベンチャートレイル
DANNER TrekblazerとACG AirTUMALO、SALOMONの3足を使用していたが、
もう少し軽快かつ安心にtrailを歩けるよう、Montrail Namcheを購入。
そもそもの設計思想がタイトなので、0.5大きめでギリギリjustサイズ!
物によってはwide版も展開されてる模様。
Fastpacking Boot for2007受賞
と言う肩書きに期待大!
とは言うもののgortex等の素材を用いていないので、
防水透湿性はなさげ。
アッパー素材:シンセティックメッシュ、シンセティックスエードレザー
アウトソールコンパウンド:グリプナイト®GT
ミッドソール:モールデッドEVA
430gm
これまでの常識を覆すスピードバックパッキングシューズの提案です。
モントレイルが誇るヴェロシティラインの血筋を受け継いだ軽量なボディ、確かなグリッ
プとトランクション、
そして安定感のあるソールシステムとの融合。
軽量ブーツを得て歩き出したなら、まったく新しい感覚が体験できるでしょう。
くるぶしま
でを保護するミッドカット。
ソールはハードロックシリーズと同じコンストラクションを採用しています。
との事。
昂ぶるコピーだ。








