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Golite
SHANGRI-LA1
weight : 471g
冬季に使うshelterとして今季押していきたいと、
Hiker's Depot店主殿が語って下さったのが脳裏に残っているので、
忘れない意味も込めてここに再度取り上げておく。
そこそこ軽量なうえ、意外なほどルーミー。
かつ設営が非常に簡単なのが、userが共通で抱く利点かと思う。
設営の容易さは、BD Oneshot等より上だと思えるし、
室内も下手したらコチラの方が広く感じる。
耐候性能面から得られる快適指数ではOneshotが有利だろう。
パッキングの嵩としては、幕体のみで比較すれば同じくらいの嵩が生じる印象だが、
単体重量としたらコチラが有利。
但し落ちている枝等を支柱として利用しないのなら、poleの携行が必須となる。
すると乱暴な皮算だが、poleの重量次第では携行重量に大差はなくなる。
oneshotをチョイスするなら、その際はpoleの携行は選択から外せばどっこいか。
ここではまだ悩ましい。
じゃあコイツの何に特筆したメリットを自分は感じているのか?
個人的にはフロントのくちばし部分の存在と、その開閉システムの便利さかと思う。
つまり前室の存在とその使い勝手の良さ。
擬似的な前室を利用出来るのは、悪天候下でとても助かる。
oneshotだとこうはいかない。
煮炊きも室内で行わなければいけなくなるので、少し神経質にならざるえない。
同等の視点で有意性を感じ、このSHANGRI-LA1を購入した際に狙っていて、
今もstockを待っているのがGG spinshelter。
コチラはこの子のおよそ半分の目方となるから魅力的だ。
※未だstockされず
こう考察を進めていくと、
総合点が高そうな事に気づかされ、尚且つかの店主の推奨もあったとなると、
製品への信頼感も増したのでここに再評価し、積極的に活用するよう努め長く愛でるとする。
→コチラにてHiker's Depotの商品詳細ページが見れます。
※Postscript ( 追記 )
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mon 20.10.2008 Beyond.. (Ezy Hyker's blog イージーハイカーブログ)
コチラのblogでも沢山の関連情報が見れます。
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かの店主も評価する、総合点の高いソロshelter shangri-la1!
いつまでもあると思うと無くなるのが常。思い立ったが吉日ですよ!
GoLite
Shangri-la1
実測 about500g ( stuff sack込 )
beyondxさんの記事に後押しされた系。
何度か御本人より、本品に関するご教示(御説明)を頂き、
折しも欲しいものの欠品が重なり、どうにも状況的に我慢の限界が訪れ、、、、
決めたitem。
~結論~
「これからtarp styleで寝てみたい方々の入門としては、とっつきやすいshelterだと思うが、
残念ながらtentとは明らかに違う。」
0. メチャメチャ「軽量」と言うわけではないが、それでも十分「軽い」
1. 雨の飛沫の心配は低いと思う
2. ライン等を取らなくてもよい分、素人でも設営は比較的容易かも
3. インクルードされている(同梱)のペグはいまいちかも
4. tarpとtentの差を知るのに良い教材か
5. なかなかにルーミーだ
「想像していたとうり、設営と撤収がとても「楽(ラク)」になった。」
「ペグダウン」→「テンション」→「チューニング」
↓
以上
いやはや「楽」だ。
front view

<携行性と設営の関係>
~sackのどこに忍ばせておくか~
設営までのフローを最低な雨の日で仮にシュミレートすると、
「こういったモノは、
sackの外ポケや一番上部に収納しておきたい」と感じた。
通常shelter類はsackの最底部に据えるのが一般に流布されている定説っぽいが、
lightweightな山行等の場合は、この従来の定説の限りでは無いと思う。
軽量化を進め、行き倒れるstyleに近づけば近づくほど、
なるべくなら段取りなど取りたくない。
いや、
行き倒れるのだから本来究極的なところ、取りづらくなるかと想定される。
その時がいかなる状況でも、
「いかに素早く心落ち着かせる事が出来るか」と言うのが、
軽量化の最果てで求められる一つの重要な要素だと思う。
そんな心の余裕を捻出する為にも、
「前後の時間を極力短縮する」と言うのは、
この軽量遊びで自分が得たい一つの大切なポイントだ。
サっと取り出せて、チャっと使えないなら、
個人的には「従来どうりでいいじゃん」と思えてしまう。※自分に対して
特に雨中での展開では、雨や地面の状態をを気にせず、
出したりしまったりを容易にしたい。
「水っ気も泥んこも気にせず、
無造作に丸めてコンパクトになってしまえ!」
そういった観点からだけ言えば、
「少々重く、大きなshelterと言える」かも知れない。
「こういうもんか」と体験できたのが、何よりってものだし、
個人的沿革で語るのなら、十分軽いお屋根ですごく嬉しい。
Hardに使いまくりたいと思う。
<Nestの使用(併用)はどうか?>
「低山等でのrelaxした宿泊での使用が良いかと思うが、このitemの本筋にあらず」
本体+Nest=1000g程度になる。
普段の山行で必ずtrekking pole×2を携行する方なら、
shelter専用のpoleを余分に持ち歩かなくても設営可能な分、
多少の重量分散が、多少のシナジーを生むが、
それによって耐候性や快適性等を憂うのなら、いっそ従来のDWテントを使用した方が、
安心が得られるのではないだろうかと思う。
スキズキだ。
<湿度と寝具の問題(課題)>
「なるほど、tarp styleとtent ( DW ) では「湿度」の影響の差は大きい。」
外環境に依存するのは当然だが、従来自分が感じてきたものとは桁違いの「水分」を、
翌朝しみじみと感じる事ができ、諸先輩方の論証の数々を実感出来た。
当日の天候(外的要因)
・日中 : 快晴23℃~25℃くらい
・midnaight : 15℃弱
・明け方 : 曇り空
今回持ち込んだsleeping bagはNanga Swellbag 180SPDX(860FP)。
外シェルの撥水性能が高いのが一つの売りでもあるが、
使用後十二分に湿っていた。
室内は今までに感じた事が無いほどwetだった。
但し、「結露がやっぱひどい」と言っている訳ではない。
「普通のDWテントよりは、ウェッティーを感じるね」と言いたいのだ。
※「イコールだ」と言われれば、そのとうりなのだが。結露を確認していない。ごめんなさい。
tarp style等の場合、「bivy」もしくは「化繊シュラフ」の必要を感じた。
「屋根は濡れても寝具は濡らしたく無い。」
<まとめ>
この日の夜は穏やかだったと思う(爆睡していたのでよく知らないが・・・)。
ゆえに、耐候性能等は推し量りきれていない。
ただただ、それを使えた事が楽しかった。
見まわして、自己中にも「悦」に浸れた。
「惚れるよりも、まず慣れろ」ってとこに立たないと、
始まらない事もある。
about total weight : 1506305g
(One boarding private car 1500kg person is contained. )
来て良かったな。
空がとてもデッカイです、
山ももちろんデッカイです、
木も元気
子猿ちょー元気
水キラキラきれい
ゆっくりゆっくり
ほかの流れは気にせずに
ゆっくり休んでいきましょう。
ここでは全てがたおやかです。
僕は元気です
I returned safely.
08/06/17 It wrote.
today Opening to the public
荷物を軽くして自然に入る準備を整えるという行為は、ある意味「禊」のようにも思える。
可能な限り装備を厳選し、重量を削ぎ落とされた状態でバックカントリーを楽しむという事は、
知恵とスキルとリスクを、重さと引き換えに多く求められ、また受け入れなければならないだろう。
限りなくネイキッドに近づくそれは、アウトドア側が本来人に求める根幹的要求かもしれないし、
それをする事により得られるかも知れない一つの思想を、宇宙や大地、空、森はもとより、
人間そのものに備わる、なにか遺伝子に組み込まれた大切な記憶のようなものが、
それを今僕に伝えようとしているようにも、思えないでもない。
だから面白い。 ~僭越ながら、こちらのアニバーサーリーにひっそり勝手に添えさせて頂く
ガソリンがクレイジーな価格になりましたね。
HOBO's NEST 総重量1520g
packをula ampへと軽量化したのが運の尽きだった。
1520gが使わずして重い数値に感じ始めてしまった。
hobo's nestのコンセプトや造りを、同レベルのものと比較検討すれば、
この部類の中で決して「重い」わけではないと思う。
むしろ「軽い」方だろうし、素晴らしいプロダクトだと思う。
相対的な課題であり、先にも述べた一つの思想であり、挑戦であり、
なにより個人的なJOY意外のなにものでもない。
軽いpackや軽いsleeping bagと合わせて、
「軽いお屋根」が欲しいのだ。
今後仮に以下のレギュレーション内で検討するとしますと、
item 理想 / 現状
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・pack 500g (400g)
・shelter 500g (1520g)
・sleeping bag 500g (460g)
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1500g (2380g)
上記三種の神器とも言えそうなものを、500g以内で収めるレギュレーションとしたなら、
その総重量は今のhobo's nest×1と同等のものとなり、
全体で-880g減量に成功することになる。
packとsleeping bagは選択肢が少ないながらもクリアしてる。
残りは屋根だ。
shelter=tent=屋根を、上記重量レギュレーション内で収めようとすると、
選択肢的にはtarpや軽量なtentになりそうだ。
「tentは今所有するhobo's nestが充分軽いものだ」と思い込み(笑)
※実際もっと軽いテントは色々ある。
一旦はtarp寄りの思考で新たなる扉を叩き、人生の楽しみとしたいと思う。
自分がtarpを選択する際に考えられそうなシチュエーションや条件は以下だ。
■hobo's nestよりも軽いのは言うまでもなく、総重量で500g以内が最終目標
■使用する場所は、最高かつ危険な個所として「涸沢」から「穂高付近の稜線上」かな
■よって可能な限り耐候性が高いにこしたことはない←そもそも無謀なのか?
■bugnet、メッシュの内張りもしくは、それらのインストールが可能なら尚良し
お恥ずかしながらtarp泊の経験がない。virginである。
誰もが最初はvirginだ、億するな俺。
ゆえに加減も下限も検討がつかない。
要望だけが厚かましく贅沢になる事を勘弁して頂けたら幸いだ。
一度やれば「向き、不向き」くらい判別つくと思う。多分w
そこで、virgin(軟弱)な自分は、
限りなくテントのようなtarpを中心に物色してみた。
GG The oneとtarptent subliteがそれだ。
どちらも気持~ち、安心感を抱くフォルムと構造だ。
とは言え、
達人の諸先輩方に言わせれば、「似て異なる代物」との助言を頂いている。
心せねば。
現時点でGG The oneがweb site上ではout of stock。
早速問い合わせると、
「9月から10月に入るよ~そしたら知らせるね!」とのmailが来た。
tarptent subliteの方はと言うと、
tyvekモデルが予約受付中?(出荷された)っぽく、今後silnylonモデルが出るっぽい。
構造仕様が共に似ているように見受けられ、
重量だけで比較すると、僅差でthe oneに軍配が上がりそうなのだが、
価格面で切るとsubliteに大きく分がある。
tyvecモデルをお世話になっている御仁が購入されたのもあるし、
薄知識ながらもsilnylonに安心感、親近感があるので、
仮にsubliteにするのならsil製の方にしようと思ってみたり。
等と、
あれこれ想像して幸せな時間を過ごすが、
まずは山へ行かない事には始まらない。
これでは捕らぬ狸の皮算用だ。
ありものの減価償却を全力で楽しみしつつ、
徐々に充実させていこうと思う。
~追伸~
と、上記までが08/06/17から今日までの思考ログ。
一か月あれば判決は下されている。
それは後ほど・・・
沢登り 愛知県 栃ノ木沢
12(SAT) / 07 / 2008
One Day
■技術:?
■危険度:?
■体力:?
※:ビギナーゆえ沢の難易度を推し量るのは不可能だが、
「沢登りには総合的な能力が問われる」と強く感じた。
何よりも意識させられたのは、「判断力」と「地図の理解力」、「勘」かな。
澄んだ水が静かに岩床を滑り、
沢山の岩魚の稚魚達が足元を我先にと通り抜ける。
はじめて足を踏み入れた栃ノ木沢のナメ床は、
緑に囲まれた明るい水の回廊だ。
景色を楽しみながら、
ゆっくりゆっくりと川上、源流を目指して回廊を進んだ。
今回の山行で、
最もその真価に期待を寄せていた、
ウェーディングシューズ「Fieldx-Treamer FX-276」。
結果は上々。
流れの強い場所、水中のヌメった岩場、
地上の苔むし湿った岩場等々でも、そこそこ安定していた。
ソールはフラットなフェルトで固めの設定。
アッパーはつま先から指の付け根付近の剛性が低い。
と言うよりも、
ゴムとネオプレーン素材なので、下が固定されようと靴の中で足がどうとでもなる感覚。
良く言えば、
素足が運動に対してフレキシブルに追従していくし、
悪く言えば、
足首等はほとんど固定されない。
靴底で最大限フリクションを効かせながら、
無茶な足首の運動を可能にしているように感じられ、
どうであれ理にかなっていると思った。
途中の写真が無い・・・
慣れない「遡行」と言うアクティビティーに加え、携行したカメラがGRD・・・
色々な意味でそれを気軽に取り出し、shootingする余裕はまったくなかった。

時にハングオン気味の小滝を越え、右へ左へと高巻きを繰り返す。
右へ巻くのか?左へ巻くのか?
上の状況がわからないし、
巻きにかかった先の行方も巻き切るまでわからない。
巻きに掛ったが結果戻る事も度々だ。
これはいわゆる「直登」なんだ。
漫然、悠然と歩くのとは少々違い、常に「瞬発力」と「判断」を強いてくるので、
不思議と遡行中は疲労を感じづらいように思えた。
初めての沢登りには、「疲労」を紛らわせるだけの沢山の要素が詰まっていた。
沢山のたくは「沢」と書くのか。
面白い。
気がついたら大きな滝を越えたところで、沢は痩せ、
見上げると尾根が木々の間から僕らをニヤニヤと見下ろしていた。
ここで今日の遡行は終了だ。
ザックを降ろし大休止とした。
食事を摂りながら次の行程を検討する。
なにせここには登山道は無い。
通常はそこから尾根に上がり、
登山道へjoinし下山するのが、安全でよく用いられる方法らしいのだが、
この日は運が良いのか?悪いのか?
今年一番の猛暑となった(帰宅後ニュースで知った)。
お互い暗黙のうちに、
ヤブを漕いで尾根に上がる気力を失っていたのかも知れない。
今回のtripをエスコートして下さった、
山歴30年のKさんがGPSと地図を見つつ足元の装備を変更している。
自分も慌ただしく沢靴を脱ぎ、namcheを履いた。
滝の上手、沢の最上流、源流。
靴を履き換えたところで、改めてあたりを見回すと、
下界とは違う世界、違う時間軸がそこにはあった。
なんと!
苔むした岩場に沢山のホタルがノソノソと歩いている!
今年はホタルを見に足を運ばなかったが、こんな時期にこんな場所で見るとは。

一瞬「今夜ここでホタルが見れたら・・・」と思うが、
それは難しい。装備も無いに等しい。
それを僕がやると「遭難」になってしまう(笑)
下山開始だ。
師匠との判断は、
「尾根と沢の間をヤブ漕ぎで降りる」となった。
セオリーから言えば二の手、三の手の方法らしい。
あたりはヤブだ。
悔しくもGPSが届かず明確なルートを確認出来ない。
師匠曰く、ルートの確認が出来ないヤブの下山は低山と言えリスキーとの事。
それはそうだろう。
しかし見上げる尾根へのルートもヤブ。
高低差100m強が、蒸すような暑さの前に無限を感じさせる。
「下ってみましょう」
その昔ここにはルートが存在していた。
もっと言えば、今も存在している。
ただし、人気の無いルートは数年でヤブや木々に覆われ、
その痕跡をゆっくりと消していっている。
沢屋の勘、歴戦の目は凄いと思った。
僅かな苔の張り具合から、そこをかつて誰かが踏んだか否かを頼りに、
ヤブに覆われた山中を進んで行く。
後を必至で追いかけながら時折、「道ありそうですか!?」と尋ねると、答えは「わからん」(笑)
そりゃそうだw
見ればわかる。ヤブだ。
途中何度か先行する師匠が立ち止まり、後ろの僕に大きな声で聞いてくる。
「消えた!そっちどうだ!?」
あたりを見渡す。
目が慣れてくると言うのか、肥えてくるとでも言うのか、
注意深くヤブを見ると、そこに僅かな差異のようなものを見つけられる。
ヤブを足で払うと切り株があったり、崖の向こうの斜面に僅かな段差を見いだせたりと、
少しづつヒントを持っている。
それを足がかりに少しづつ高度を下げていく。
僕はそれが正しい行為なのか分からないが、沢音の大きさに注意を寄せていたと思う。
かつての道はヤブと腐葉土に覆われ、かつての丸太を渡した橋は一見腐った木がただ横たわっているように見え、
全てが自然に帰ろうとしている。
下りはじめの不安は、数々のヒントと勘でもって歩みが進むにつれ、
山が我々を帰してくれるよう、そっと誘われているように感じ始めた。
気がつけば、
新しい橋が架かった少し幅の広いナメ床へ出ていた。
無事下山出来たことを、その時初めて感じた。
師匠の表情も疲労感の中に、今日一番のリラックスを見せていた。
今日最後の清流で、顔に付いた汗やら泥やら蜘蛛の巣やらを洗い流し、
車まで今年の夏のお互いの計画を語りながら歩いた。
PS
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今回のtripをセッティングし、
初心者の自分を同行させて下さったうえに、道中の全てにおいて、
懇切丁寧にアドバイスと助けを与えてくれたKさんに、この場を借りて御礼申し上げます。
良い経験となりました!沢登りの泥臭さと山登りの違った側面を知りました。
本当にありがとうございました。
また今度近いうちに遊んで下さい(笑)
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Trekking Kosai mountain range
20(SUN) / 04 / 2008
One Day
■技術0
■危険度1
■体力1
彼女に誘われ近場の山をプチ縦走。
楽勝かと考えて挑んだら、去年の夏より明らかに体力がない。
衰えていることを実感した、今年の初登り。。。
超ミニマムな装備でもOKOKなのだが、そこはコスプレ山行、
要りもしないGOLiteのパックにハイドレを装着し、
丁寧にレインやミッドレイヤーも詰めてみたものの、まったく使う必要を感じない晴天。
久しぶりに足を通したmontrailのナムチェは、少し脹脛付近に疲れを感じた。
山中では、計3匹に蛇君に出会った。
静jかな低山で、あまり人気もないうえ、暖かな日和。
ヘビ達も気持ち良かったのだろう。
前日の雨で途中のトレイルが沢になっていた。
大きな沢が分岐して出来た、トレイルの沢をバシャバシャと歩く。
どことなく香る新芽の匂いがなぜか懐かしい。
今年も大好きな夏が来ます。
噂どうり「軽い!」。
OspreyのTalon11と大差無い軽さ。
コンプレッションベルト類もなかなか調子が良く、パックを快適に身体に寄せてくれる。
同クラスの30liters系では実容量は低め。
素材は一応防水性があり、ファスナーも止水ファスナーが使用されている。
小雨程度のtrekになら問題無さそうだ。
Description
Ideal for climbing, alpinism, and fast-packing, the GoLite Vision pack can carry the dense heavy load needed for climbing trips without all the added weight of an overbuilt, heavy pack. Featuring the Unlimited Suspension System, the Vision is a technologically advanced, ultra-lite 30 liter wonder that provides excellent durability, load transfer and comfort for minimal weight plus a host of peak bagger-friendly details like dual ice axe loops and 3-liter hydration sleeve.
ARTICLE OUTLINE
- Introduction
- Specifications: Backpack/Style/Volume/Weight/Fabrics/Features/Volume to Weight Ratio/Load Carrying Capacity/Carry Load to Pack Weight Ratio/MSRP
- What's Good
- What's Not So Good
- Performance
- What's Unique
- Recommendations for Improvement
![]() | Adventure Racing |
![]() | Alpine Climbing |
![]() | Backpacking / Hiking |
![]() | Camping |
![]() | Ice Climbing |
![]() | Lightweight Backpacking |
![]() | Skiing / Snowboarding |
![]() | Snowshoeing |
![]() | Trail Running |
![]() | Winter Camping |
Osprey以外で軽い中堅クラス(30l)のパックを物色していたところ、コイツに遭遇。
噂のGoLite。
99年、アメリカはコロラド州ボールダーにて設立されたゴーライトはデザイン 性の高さと『軽量』=軽やかな着心地と言う点において高度なプロダクトを実現しているブランド。食物や燃料、そして水を除いて、荷物の基本となるすべての 機材や衣服を総重量で約4.5キロ以下に控えるという「Ray-Way(レイ・ウェイ)」と呼ばれる哲学、システムを元に生まれました。レイのウルトララ イト・ハイキングコレクションは大成功をおさめ、さらに多彩なバリエーション、カラー、サイズ、そしてアクセサリーまで展開できるまでになり、さらに ADVENTURE RACEに着目し、より機能的、軽量、タフな製品がラインナップしています。また、自らサポートしているTeam GO LITEで、そのギアに対する信頼が立証されています。
小さいくせに細かい作り込みも凝っていて、充分所有欲を満たしてくれたが・・・
いつ使おう・・・











