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Osprey
Kestrel pro
weight : 1400g ( about )
2400 cu inches
山行の際の、
車中デポ用として気に入って使っている古いザック。
There is no chance to use for hike up any longer.
It is thrown in to luggage room of the car. 
前面に装着されるsnowboard vector。
ここに濡れモノ、汚れモノ、仕分けに困る諸々を無造作にとりあえずは突っ込んでいる。
今の時期だと、
gloveやゴーグル、アイゼン、シューズカバー、スコップ、バラクラバ、ゴミ袋、文庫本...etc
The vector that can be installed in front of pack is good.
Meanwhile, the tool immediately used is casually placed.
形や色使いも好みです。
Hardline® を用いて織られた生地はとても頑丈なので、扱いが本当に楽。
多少穴が開いたり、掻き瑕をつけても、
そこからあれよあれよいう間に被害が拡大する事もなく、元気です。
代償としては、小振りですがそこそこの重量があります。
ベルトポッケもハイドレーションも、サイドポケットすら装備していませんが、
なんとなく好きで手に取る一つです。
It is not lightweight now.
However,cloth is strong.
There are a lot of useful function and it is convenient.
一回位、vectorにスノボやスノーシューを挟んでいる自分の後姿を写真に収めてみたい。
そんな夢も見させてもらってます。
Osprey Kestrel pro ! ! It is a good pack.
Please do click if you can think that it is an amusing article. → ! ! 
osprey talon44
重量44L 1100g
~結論~
「短時間の使用にて、軽量な荷物を快適に運ぶのに適した、非常に機能的なpackだ。」
0. これを手に入れただけでは、山行は軽くならないと知る
1. 荷物は総重量で8kg位までが適当で、快適かと思う
※メーカー推奨35lbs.を鵜呑みにしては×
2. 10kg超~の荷物を積載しての、縦走や長期移動は得意ではない
※メーカー推奨35lbs.を鵜呑みにしては×
3. 積極的に山小屋やロープーウェイ等を利用する登山者に使って頂きたい
4. fast&lightなday hikeは勿論、激しいattackにも良いだろう
5. 色がキレイ(可愛い)だから、若い女性にも良いでしょう
UL初心者の足がかりとしては勿論の事、実はそれ以降のUSERが使ってこそ、
とても有効なpackなのではないかと、個人的には思う昨今。
talon44
一昨年、
ふと「もう一度歩こう」と思った際に、
街のoutdoor shopにて、店員さんの勧めるがままに購入したのがtalon44との出会い。
実店舗へ買い物に行くと、
店員さんがコイツを勧めているシーンに、今でも多々出食わす。
「何と言っても軽いんです」、「ospreyは背負い心地が違います」。
大方合っているsales talkかとは思う。
但し、自分が今振り返ってこの子を手に取ると、
「いささか不遇かつ不幸な嫁ぎ方をしていないかい?」と考える時がある。
talon44
細かくケアされた、ディティールの濃い造りだと思う。
数回の山行に連れ出した。
まだ「軽量」と言う思想や方法論、または実際のモノ!が、
僕自身飲み込めないまま、身の回りにある道具をただ詰め込んだ。
その重量、AV10kg~。
long trailな行程では、
歩きだして数時間後に、細身のショルダーストラップが肩に食い込み、
hip-beltをいたずらに腰へ絞り上げて、何とか歩を進めていた事が印象深い。
その後ネットや人づてで、
チラホラと良い評判と同じくらい、この子の悪い評判も耳にしている。
今の「軽量」と言う一つの潮流を、ospreyと言う巨大ブランドが、
ある意味率先して索引した象徴にも見えるプロダクトだし、
結果、諸々の要因から間違った認識を広めた、諸悪の根幹的プロダクトだとも言えるのかもしれない。
物が「流行」する時は、その陰で必ず不整合が生まれていく。
僕もその一人なのかも知れない。
先に述べた現場での売り方の問題もあるだろう。
あの説明では、
「彼らは背負っていない」と、今僕は思ってしまう。
つまり、
僕の「軽量」との出会いは、
皮肉な事に「軽量」の安売りから始まったとも言えなくもない。
いや、言える。
だけど、
僕はコイツが嫌いになれない。
後世にて、業界をepoch makieした一品として残ってくれたら嬉しい。
この子を介して知り合えた方もいるし、
より深い世界を教えてくれる諸先輩方とも出会えた。
僕に新しく、楽しい環境を導いてくれるきっかけとなった「道具」なのだから。
コイツにも沢山楽しんで欲しいと思っている。
だから、
再度ここにちゃんと伝え残してておくことにする。
今だからこそ、僕にとって使い道の広がりそうなpack、
TALON44。 Click!!
Trekking Kosai mountain range
20(SUN) / 04 / 2008
One Day
■技術0
■危険度1
■体力1
彼女に誘われ近場の山をプチ縦走。
楽勝かと考えて挑んだら、去年の夏より明らかに体力がない。
衰えていることを実感した、今年の初登り。。。
超ミニマムな装備でもOKOKなのだが、そこはコスプレ山行、
要りもしないGOLiteのパックにハイドレを装着し、
丁寧にレインやミッドレイヤーも詰めてみたものの、まったく使う必要を感じない晴天。
久しぶりに足を通したmontrailのナムチェは、少し脹脛付近に疲れを感じた。
山中では、計3匹に蛇君に出会った。
静jかな低山で、あまり人気もないうえ、暖かな日和。
ヘビ達も気持ち良かったのだろう。
前日の雨で途中のトレイルが沢になっていた。
大きな沢が分岐して出来た、トレイルの沢をバシャバシャと歩く。
どことなく香る新芽の匂いがなぜか懐かしい。
今年も大好きな夏が来ます。
Trekking Mt.Fuji
25(SAT) / 08 / 2007
One Day
縁あって今回は日本一の山、富士山に登ってきた。
■技術☆
■危険度☆
■物価★★★★★
今回はご招待を受けてのマスツーならぬ、
マス登山!
天候にも恵まれ、
スキップ登頂+スキップ下山の健脚っぷりで楽しかったぞい!
人がすんごい。

黒蟻の行列のごとく数多の人間達が山頂を目指していく。
その様を遠巻きに眺めて感じたのは、
来ている人々の理由はそれぞれでも、一心に登っている最中の集団の様は、
ある意味何かの「業」や「修行」、「罪」,「償い」,「鍛錬」といったような言葉を彷彿させた。
「なぜこの山にこんなに人々がくるのだろう?」
霊峰と言われるが、何が霊峰なのか?
山屋の人間は口々に「あれは見る山だ」と僕に言っていた。
しかし、下山し自分の工程を振り返り仰ぎ見た時、
その感動がわかりやすく伝わってきた。
物理的な条件(単独峰や日本一高い)を持ってして、その自らの行いをわかりやすく伝えてくれるのが、
富士が日本一の山たる由縁だと思えた。
この「わかりやすく」ってのが重要!
日本一である理由、強さ、美しさ、厳しさ、
全部納得がいったよ!富士!

じゃーな、あばよ。
<Equipment>
■ Alpine sack
•Osprey talon11L×1 1100g
■ Shoes
•danner treckblazer×1 610g×2
■ Outer&rain
・monbel storm cluser 上下 520g
■ Clothes
•mont-bel
wi c right long sleeve TShirt×1 200g
・smartwool Hiking medium×1 50g
・monbel U.L.down×1 200g
■ Utility
・headlight petzl e-light×1 27g
・emergency kit×1式 80g
(ロールペーパーやら絆創膏等)
・trekking pole×1 300g
■ Water / Strage / Hydration
・platypus Hydration 1L×1 23g
■ Food
•行動食 50g
powerbar×2
■ Other
・cap×1 100g
今回は日帰り+当日の天候+メジャーなお山と言う事もあり、
かなりの軽装が実現出来、穂高と比べても苦も無く登頂が出来た。
写真+記事追記はflickrへ
NEW FOR 2007!! Hiking, Mountain Biking & Trail Running
A great pack for everyday activity, the Talon 11 will fast become your regular companion. A laced bungee cord with fabric wings keeps extras secure while a mesh hipbelt keeps the pack stable without encumbering your mobility.
Volumes and Weights
US and International weight and volume specifications.
| Size | cu. in. | liter | lbs/oz | kg. |
| S/M | 600 | 9 | 1/5 | 0.60 |
| M/L | 700 | 11 | 1/7 | 0.65 |
日帰りtrekking用に購入。
Talonの最小容量版。
・hydration slotを完備
・0.65kgと言うなかなかのULっぷり
縮小版のくせにtalon44と同等の機能を有する。
Talonシリーズは、その素材感と色使いが絶妙かと思う。
従来のヘビーデューティー、もしくはナンセンスな配色はびこるoutdoor業界において、
ospreyは実重量のみならず、配色でもってもその「軽快」さを見事に打ち出している。
これで背負い心地が良いのだから、売れるわけだ。
Trekking Mt.Hodaka
12(SAT) / 08 / 2007 ~ 16(SUN) / 08 / 2007
5Days 4Nights
待たせたな穂高!
って事で4泊5日程度、
平湯→上高地→涸沢→穂高連峰を行脚してきた。
ミネラルウォーターが俺のエンジンオイル!
上高地から横尾はトレッキング、横尾以降はなかなかにhardな行脚。
1日の歩行時間約10時間、
高度差およそ1000mをこの足で登る。
高濃縮酸素+アミノ酸でオーバードーズ気味の山行。
<Equipment>
■ Alpine sack
•Osprey talon44L×1 1100g
・TNF subbag×1 250g
■ Shoes
•danner treckblazer×1 610g×2
■ Outer&rain
・monbel storm cluser 上下 520g
■ Clothes
•mont-bel
wi c right long sleeve TShirt×1 200g
・smartwool Hiking medium×1 50g
・monbel U.L.down×1 200g
■ Cooker
・snow peak titantrek900 175g
・snow peak titansolo極 155g
■ Burner
・EPI CSSA-2×1 166g
・fuel gas×1(igh ground spec) 376g
■ Utility
・headlight petzl e-light×1 27g
・emergency kit×1式 80g
(ロールペーパーやら絆創膏等)
・trekking pole×1 300g
■ Water / Strage / Hydration
・platypus Hydration 1L×1 23g
・platypus Storage2.2L×1 30g
■ Sleepping system
•ISKA alpha light600?×1 1100g
・thermarest M×1 370g
■ Tent
・ARAI treckrize×1 1250g
•peg×12 50g
•poles×2 150g
■ Food
•4days 1000g〜1500g
米4号、缶詰×2、
フリーズドライ×4、おでん×1
魚肉ソーセージ×4本、行動食
■ Other
・cap×1 100g
後日ちゃんと総重量を計算してみよう。
多分10kg強。
靴はパッキングには含まないから、もう少し軽いか。
まずまずのパッキング。
とは言え重かったな
後日追記あるかもね
詳細写真はコチラへ
NEW FOR 2007!! Overnighters, Thru-hiking, Climbing & Cragging
The Talon 44 is our lightest multi-day backpack. It features top loading with zippered sleeping bag access, a floating top pocket, front and side stretch woven pockets and an aluminum rail with composite side struts for superb load control.
Talon 44
Carrying Capacity
The green to yellow zones represent the recommended carry range for this pack.
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Volumes and Weights
US and International weight and volume specifications.
| Size | cu. in. | liter | lbs/oz | kg. |
| S/M | 2500 | 42 | 2/5 | 1.05 |
| M/L | 2600 | 44 | 2/7 | 1.11 |
10年ぶりにtrekingを本格的に再開すべく、モチベUpの意味も込めて大型ザックを購入した。
すっかり市場動向に疎くなっていたので、店員さんのお勧めでosprey talon44を購入。
大正解!
・インフレームのくせに超軽量な仕上がり
・必要充分な機能
∟ハイドレーションスロット
∟ボトムへのアクセスジップ
∟Too Loops完備
∟背面+両サイドのストレッチポケット
等など・・・
何より背負ったときのフィット感が抜群である!
背面に配したメッシュパネルは勿論の事、体系に合わせてそれらを段階で調整が可能。
そして各部に設けられたコンプレッションコードによって、より身体に対して調整が可能となっている。
難点としては、
・素材の強度
・15kgoverの重量を積んだ時のハーネスの弱さ
元々がactive性の特化したproductなゆえ、
位置づけ的にはアタック系と考えておいた方が無難そう。
重量級の荷物を長時間背負いhikeするのなら、もう一つ別のitemの購入も要検討。
とは言え、
現行する数多のモデルの中ではベスト10に入るproductと捉えて良い。
気になる価格も優しい。
■軽量系ライバルとして、
granite gear,goliteあたりが最有力か。
■背負い心地を優先させるなら、
gregory,osprey,dana design,ark'teryxが常に気になる。



